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Image by: カジフ

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石川県の合繊メーカーから初の自社生地ブランド「カジフ」がデビュー、アンリアレイジ森永邦彦を迎えたトークショーの開催も

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 石川県を拠点にする合成繊維メーカー カジグループから、自社開発による初の生地ブランド「カジフ(KAJIF)」がデビューした。6月1日にはDAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLEYで展示会を開催する。

 同グループでは、繊維機械製造をはじめ、糸加工や織物、編物、縫製などを全て手掛けている。カジフは、同グループが最も得意としている糸加工技術と極細繊維の製織技術を融合させ、軽さやストレッチ性、撥水性、防風性、透湿防水性、通気性のそれぞれに特化した生地を展開。イージーケアや丈夫さも追求したという。

 展示会には、「アンリアレイジ(ANREALAGE)」「ディスカバード(DISCOVERED)」「ジエダ(JieDa)」「ハルノブムラタ(HARUNOBUMURATA)」「ヨーク(YOAK)」「nunc(ヌンク)」「ティモーネ(TIMONE)」「トゥーアンドフロー(TO&FRO)」がカジフの生地を使って製作した服が並ぶ。また、会場では合成繊維の未来について語るトークショーを開催。ゲストとしてアンリアレイジのデザイナー 森永邦彦が登壇する。

■カジフ 展示会
日程:2019年6月1日(土)
時間:10:00〜18:00
場所:DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLEY
住所:東京都渋谷区猿楽町16-15

■ANREALAGE × KAJIF 「生地と造形 -合成繊維の未来-」
時間:18:00〜19:00(17:30〜受付開始)
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