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三陽商会の「サンヨーコート」が19年秋冬にブランドイメージを刷新、ロゴはサンセリフ体に

新たなロゴとヴィジュアル
新たなロゴとヴィジュアル
Image by: 三陽商会

 三陽商会が展開している「サンヨーコート(SANYO COAT)」が、2019年秋冬シーズンにロゴ、店舗デザイン、イメージヴィジュアルを刷新する。日本のものづくりの技術と情熱のほか「いいものを永く愛する、日本古来の文化」を国内外に向けて発信していく。

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 同ブランドは1946年に創業し、「伝統と革新」「日本代表」「本物」をキーワードにコートを販売。同社が掲げる計画「ジャパン・プレミアム・ファッションカンパニー」の重要戦略のひとつである「プレミアムブランド化」を促す施策としてブランドイメージの刷新を図り、新規チャネルの開拓や新規顧客の獲得を目指す。

 ブランドロゴは、これまでの「セリフ体」で「SANYO」の下に「COAT」を連ねる2段のデザインから、「サンセリフ体」の「SANYOCOAT」の下に「1946 JAPAN」を連ねたデザインに変更。世代や性別を超えて永く親しんでもらうためシンプルさを追求し、創業年の「1946」と「JAPAN」によって国産の歴史あるブランドとしてのイメージを表現したという。

 イメージヴィジュアルでは、ポートレート形式で様々な著名人を起用。店舗やイベント、プロモーションで「CoatforLife 明日はもっと、似合ってる。」のブランドコンセプトとともに展開していく。また、各店舗もブランドイメージをより強く発信できる要素を取り入れたデザインに変更する。

 ヴィジュアルの刷新に合わせ、ビッグシルエットやミリタリーといったトレンドのテイストを取り入れた新モデルを10月上旬に発売。ウィメンズから12型、メンズから5型を展開する。価格帯はウィメンズが5万9,000円〜11万円、メンズが6万9,000円〜9万9,000円(すべて税別)。

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