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「オンワード・リユースパーク」藤崎の限定店、収益は被災地の支援に

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オンワードホールディングスは5~10日、環境コンセプトショップ「オンワード・リユースパーク」の期間限定店を藤崎に開いた。店頭で「オンワード・グリーン・キャンペーン」で引き取った衣料品を販売し、収益の一部を宮城県を通じて「東日本大震災みやぎこども育英基金」に寄付する。

オンワード・グリーン・キャンペーンは09年に始め、春と秋に定期的に開いている。お客から引き取った衣料品はリサイクルして固形燃料に活用するほか、毛布や軍手を生産し、日本赤十字社の協力で国内外の被災地や開発途上国への支援に活用している。使用できる一部の衣料品は、東京・吉祥寺にある、オンワード・リユースパークでチャリティー価格で販売し、その利益の全てを環境・社会貢献活動に役立てている。

オンワードと藤崎は09年秋から同キャンペーンを共同開催し、19年春(4月11日~5月12日)で12回目。19年春までで、累計3万2143人から18万3358点の衣料品を回収した。

チャリティー価格で販売し好評だった

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