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ギャップが50周年記念デニムコレクションを発売、1990年代に発売したシルエットをアップデート

「DENIM by DECADES」コレクションより
Image by: FASHIONSNAP.COM

 「ギャップ(Gap)」が、今年8月に創業50周年を迎えることを記念し、デニムコレクション「1969 Collection」と「DENIM by DECADES」を9月13日に発売する。ギャップフラッグシップ銀座と公式オンラインストアのほか、一部の店舗で取り扱う。

 同ブランドでは50周年を迎えるにあたり、デニムアイテムの展開を軸にしたプロジェクト「It's Our DENIM Now」を始動。2つのコレクションは同プロジェクトの一環として販売する。

 1969 Collectionは日本の老舗デニムメーカーであるカイハラの生地を採用。アメリカンカジュアルのスタイルを踏襲したシルエットとクラシックなスタイルを融合したという。メンズではフーディ(9,990円)をはじめ、スリムストレートのセルビッチデニム(1万9,590円)やウェスタンシャツ(15,900円)などを展開。ウィメンズはオーバーオール(1万3,900円)やジャンプスーツ(1万4,900円)を、キッズはウェスタンシャツ(9,990円)やジャケット(1万4,900円)などをラインナップする。

 DENIM by DECADESは1970年代から1990年代の各年代を代表するデニムアイテムに着想した商品を販売。それぞれのアイテムには各年代毎の当時のロゴパッチが取り付けられる。1970年代のハイライズのシルエットを踏襲した「70sハイライズデニムパンツ」(8,990円)や1980年代をイメージした「80sワーカーウェアデニムジャケット」(9,900円)、1990年代からインスパイアされた「90sフィットデニムパンツ」(7,990円/いずれも税別)などを展開する。

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