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スターバックスがレザーブランド「アンドゥアメット」と協業、非接触決済カードの新商品を開発

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エチオピアのシープスキンを使い、現地の職人が作るレザーブランド「アンドゥアメット」(アンドゥアメット、鮫島弘子代表)はスターバックスコーヒージャパンと共同で、スターバックスカードの非接触決済シリーズ「スターバックスタッチ」の新商品「スターバックスタッチハグ」を開発した。9日からスターバック公式オンラインストアで販売する。2日から予約を受け付けている。

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倫理的な栽培や調達などサステイナビリティー(持続可能性)に取り組んでいるスターバックスが、環境基準をクリアしたレザーの買い付けや現地での雇用・技術支援を行うアンドゥアメットに共感して協業にいたった。形はアンドゥアメットの代表モデル「ハグハグ」をミニチュアサイズにしたチャーム型。内側にはチェーンが付き、キーホルダーとしても使える。エチオピアの職人が手作りで生産している。3色。税込み販売価格は1万3960円から(本体1万2000円、カード入金1000円から)。初回生産分は7月、次回は12月に発送する。予約多数の場合は抽選となるが、申し込みが多い場合は追加生産する予定。

ICカードリーダーにかざすだけでスピーディーに支払いができる
シグネチャーバッグ「ハグハグ」のミニチュアサイズとしてデザインした

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