Image by: アディダス ジャパン

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アディダス、プラスチック廃棄物から作った初のトレーニングウェアを発売

Image by: アディダス ジャパン

 「アディダス(adidas)」が、海洋環境保護に取り組むパーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ(Parley for the Oceans)とのコレクション「adidas×Parley」から、初のトレーニングウェアを7月13日に発売する。直営店や公式オンラインストア、アディダス商品取り扱い店舗などで取り扱う。

 同コレクションでは、海岸や海沿いの地域で回収されたプラスチック廃棄物をアップサイクルした素材「パーレイ・オーシャン・プラスチック™(PARLEY OCEAN PLASTIC™)」のほか、環境への影響が少ない染色技術「Pro Dye プリント」を合わせて採用した。ウェアの価格帯は税別2,490円〜1万1,000円で、トレーニングタンクやタイツ、パーレイジャケットなどをウィメンズ、メンズ、キッズ向けにそれぞれ展開。このほか、バックパック(1万8,000円)やキャップ(3,990円)なども発売する。

 同ブランドは2019年末までにパーレイ・オーシャン・プラスチック™を使用したシューズを1,100万足製造する計画を進めており、エコ・イノベーションに取り組んでいる。

■アディダス:公式サイト

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