衣装のデザイン画

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ケイタマルヤマとメゾン ミハラヤスヒロがDREAMS COME TRUEのツアー衣装制作、コラボT販売も

衣装のデザイン画

 デビュー30周年を迎えるドリームズ・カム・トゥルー(DREAMS COME TRUE、以下ドリカム)が、ライブツアー「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019」を開催する。今回のステージ衣装は、「ケイタマルヤマ(KEITAMARUYAMA)」のデザイナー丸山敬太がボーカルの吉田美和を、「メゾン ミハラヤスヒロ(Maison MIHARA YASUHIRO)」のデザイナー三原康裕がベースの中村正人を担当する。

 丸山はドリカムデビュー時から親交があり、1991年に行われた今回のツアーの初回公演でも衣装を制作して以降、数々のドリカムの衣装を手掛けている。今回のステージ衣装は「ハレの日に着る服、心を満たす服」をコンセプトに、新たなエレガントモードを提案。ブルーを基調にしたボリュームのあるドレスに仕上げる。

 三原は昨年開催したイベント「ドリカムデビュー30周年前夜祭」で初めてステージ衣装を制作。今回のステージ衣装は吉田や中村と多くのディスカッションを重ねたほか、2人のパフォーマンス、ステージ照明や演出などのシーンに合わせて、細やかな手直しを加えるなどディテールにこだわって作ったという。ジャケットは緑、青のツートンカラーで、裾部分にはフリンジが取り付けられる。

 また、各ブランドとそれぞれコラボレーションしたイベントTシャツを発売。ライブ会場に並ぶほか、ドリカム公式オンラインストア「DCTgarden SHOPPING MALL」でも取り扱っている。

 なお、今回のツアーは7月14日のさいたまスーパーアリーナ公演を皮切りに全国を巡回。チケットはすでに完売している。

■DCTgarden SHOPPING MALL:公式ページ

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