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ウラカシ百年会、ラグビーW杯に向けオリジナルポロシャツを販売

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ウラカシ百年会(千葉県柏市、田中庸介会長)は、柏市が今秋、日本で開催されるラグビーワールドカップのニュージーランド代表の事前キャンプ地となったことを記念し、オリジナルのポロシャツをプロデュースした。ラグビーの機運を盛り上げるとともに、夏のクールビズスタイルとしても提案する。

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6月に柏市役所やkamonかしわインフォメーションセンターで予約受注会を開いた。公務員はもちろん、街の民間企業で働く人たちからも好評で、6月末段階で約500枚を受注した。7月以降も地元の洋服店などで予約販売しており、1000枚の販売を計画している。

ポロシャツは、ニュージーランドにちなんで国鳥のキーウィをロゴマークにデザインしたものと別バージョンの2種類。無地の黒、白、ネイビー、カーキを揃えたが、カーキは既に完売した。税込み3000円。

今回は柏市からオファーを受けて企画した。ロゴのデザインや刺繍、生地の調達なども柏に関わる人たちが担った。田中会長は「今後も柏の街を盛り上げるための仕掛けを継続したい」と話す。

ウラカシ百年会は17年11月に発足した。柏駅から少し歩いた路地に個性的なショップが点在するエリアを「ウラカシ」と名付け、そこで商売を営む店主や柏を愛する人たちで構成された新しい形のエリア型商店会だ。会員はアパレルや飲食店、美容院などの30~40代のオーナーが中心。デザイナーやカメラマンなどフリーで活動するクリエイターも所属する。

柏市役所で開催したポロシャツの予約受注会(右が田中会長)

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