「ミナ ペルホネン」のテキスタイルを使った手帳カバー
Image by: ほぼ日

Lifestyle

「ほぼ日手帳」2020年版は月間ノート手帳が登場、カバーでは皆川明による一点物も

「ミナ ペルホネン」のテキスタイルを使った手帳カバー
Image by: ほぼ日

 ほぼ日が、9月から順次発売する「ほぼ日手帳」の2020年版のラインナップを発表した。今回は手帳本体の新たな種類として、月間ノート手帳「デイフリー(day-free)」(11月1日発売)を展開。ほぼ日手帳の公式サイトやTOBICHI、ロフト、東急ハンズ、Amazonなどで取り扱う。

 デイフリーは1年分の月間カレンダーと、方眼ノートページを組み合わせた構成で、A6の「オリジナルサイズ」(1,620円)とA5の「カズンサイズ」(2,484円)の2サイズを用意。ほぼ日手帳で展開しているカバーをかけることもできる。

 毎年製作している手帳カバーのコラボでは、マスキングテープのブランド「mt」をはじめ、「ミナ ペルホネン(minä perhonen)」のデザイナー皆川明や、「鉄コン筋クリート」などの作品で知られる漫画家の松本大洋、イラストレーターの祖敷大輔、写真家の幡野広志、グラフィックデザイナーの仲條正義、ドイツのぬいぐるみメーカーのシュタイフ(Steiff)、「ビームス(BEAMS)」と吉田カバンによる「B印 ヨシダ(B JIRUSHI YOSHIDA)」、ほぼ日の糸井重里代表が手掛けたゲーム「MOTEHR2」などのデザインをラインナップ。皆川とのコラボは10種を揃え、服を仕立てる際の余り布をつなぎ合わせた「piece,」(カバーのみ 1万6,000円〜2万1,600円、セット 1万8,360円〜2万5,790円)は一点物となるため抽選販売する。また、同じテキスタイルで作ったトートバッグも販売する予定。B印 ヨシダとのコラボでは、週間手帳の本体「weeks」専用カバー3色を展開し、同色で作った「Go Out サコッシュ」(各9,720円/すべて税込・配送手数料別)をほぼ日手帳公式サイトで同時発売する。

 南青山のTOBICHI2と河原町のTOBICHI 京都では、8月16日の今日から29日まで「ほぼ日手帳 2020 発表会」を開催。発売前に新しい手帳を一堂に集めて公開するほか、「ほぼ日ホワイトボードカレンダー 2020」や一部関連文具も用意する。

■ほぼ日手帳2020:全ラインナップ一覧

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング