吉田幸敏による作品

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表参道ジャイルでアウトサイダーアートの展覧会が開催、36人の作家による作品を紹介

吉田幸敏による作品

 表参道のファッション複合ビル「ジャイル(GYRE)」内の「GYRE GALLERY」で、「現代 アウトサイダーアート リアル ー現代美術の先にあるものー」が9月7日から10月27日まで開催される。

 アウトサイダーアートは、美術史や制作技術を専門的に学んでいない人による作品のことを指し、老人や子ども、精神疾患を抱えた患者などが作者として挙げられる。

 同展には、神奈川県のアイム、大阪府のアトリエライプハウス、三重県の希望の園、埼玉県の工房集、京都府の新明塾、滋賀県のやまなみ工房など計14団体から、吉田幸敏やGAKU、加地英貴、高山勝充、茶薗大暉、山根ゆから全36人の作家が作品を発表する。展示では、アウトサイダーアートがどのようにして発見および発信されてきたかを振り返るともに、従来の位置付けに留まらない、人間の本能に働きかける作品の可能性を提示するという。

■現代 アウトサイダーアート リアル ー現代美術の先にあるものー
期間:2019年9月7日(土)〜10月27日(日)
会場:GYRE GALLERY
住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 3階
開館時間:11:00〜20:00

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