「FACE.A-J」のロゴ

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日本とアフリカのファッションを繋ぐ新プロジェクト「FACE.A-J」が始動、ファッションウィーク期間中にイベント開催

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 日本とアフリカのファッションを繋ぐ新たなプロジェクト「FACE.A-J」が始動した。Rakuten Fashion Week TOKYO(以降、RFWT)期間中の10月16日に都内でイベントを開催する。

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 FACE.A-Jは「Fashion And Culture Exchange. Africa-Japan」の略で、ブッキー・アデジョビ(Bukky Adejobi)と清子・ウンバコ(Seiko Mbako)によって立ち上げられた「Awa'Tori」の主導により設立。ファッション産業の発展及び文化的交流を促進する中でアフリカの平和と発展に貢献することを目的に掲げている。プロジェクトでは「Fashion is Change. Fashion can Change.(=ファッションとは変化を楽しむものであり、ファッションとは世界を変えることのできるもの。)」のスローガンの元、両国のクリエイティブマーケットを繋げるための懸け橋となることを目指していく。

 プロジェクトディレクターを栗野宏文、ショーディレクターを金子繁孝、ミュージカルディレクターを久保田麻琴がそれぞれ務めるほか、伊藤忠商事の信田阿芸子と一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構の今城薫がアドバイザーとしてプロジェクトに参画。スポンサーは、「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」や国際貿易センター(ITC)によって立ち上げられたプロジェクト「エシカル・ファッション・イニシアチブ(Ethical Fashion Initiative)」などで、プロジェクトのロゴデザインは「アンダーカバー(UNDERCOVER)」の高橋盾が手掛けた。

 イベントは東京タワーの麓にあるスターライズタワーのスタジオで行われ、ファッション、ジャーナリズム、広告、各業界におけるキーパーソンが出席し、プレゼンテーションとパネルディスカッションが予定されている。

 RFWTの翌週にはナイジェリア・ラゴスでも同様のイベントを開催。アフリカで最も有力なファッションプラットフォームであるラゴスファッション・ウィークおよびアフリカ最高峰のセレクトショップ「ALARA」とコラボレーションする。

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