Image by: リード エグジビション ジャパン

Fashion Promotion

新鋭デザイナーや日本ブランドエリアに注目、ファッションワールドが開催

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 日本最大級のファッション展示会「第10回 国際 ファッション ワールド 東京 秋」が、東京ビッグサイトで開催される。会期は10月2日から4日までの3日間。

 「アパレルEXPO」「バッグEXPO」「シューズEXPO」「アクセサリーEXPO」の4つの専門展で構成される同展は、世界各国のファッション商材が集結する総合展示会。今回はイタリア、フランス、イギリス、アメリカ、トルコ、モロッコなど35ヶ国から過去最多の1,050社が出展する。日本未上陸ブランドや新鋭ブランドとの商談、受注の場のほか、話題の企業による無料セミナーなどのコンテンツも用意される。

 「これからのファッション業界を担うデザイナーと直接出会える場を作ってほしい」という来場者の声を受けて創設されたゾーン「デザイナーズゲート」には、ウェアから小物まで多様なジャンルの計50人のデザイナーが出展。滋賀県髙島で生産される100%コットン生地を使用したウィメンズブランド「MELUMO」や、日本製にこだわりながらアメリカントラッドを意識したパンツトラウザーズブランド「Contrivance」、奈良時代から伝わる伝統技法の彫刻技術を用いたジュエリーブランド「IMULTA」など、新進気鋭のブランドが揃う。日本の有力産地から90社が出展する新設ゾーン「Made in JAPAN フェア」には、「無から生まれる」を表現する和歌山産の素材に重点を置いたカットソーブランド「SIORA」や、上質な天然素材を使用した子ども服ブランド「MADO」などが新作を多数出品する。

 ファッション業界の現在や未来について知ることができる無料セミナーは、今回は全44講演を開催。コシノジュンコが語る「デザイナー人生の軌跡」を筆頭に、パタゴニアの佐藤潤一シニアディレクターに学ぶ「サスティナブル最先端事情」、ユナイテッドアローズの田中和安上席執行役員による「挑戦的な次世代ブランド育成論」、コラボが話題を呼んでいるゴールドウインとバイオ企業Spiberの対談など、今注目のテーマで様々な講師が登壇する。セミナーは全て事前申し込み制で、定員に達し次第受け付けを終了する。

■第10回 国際 ファッション ワールド 東京 秋
構成展:アパレルEXPO、バッグEXPO、シューズEXPO、アクセサリーEXPO
会期:2019年10月2日(水)~4日(金)
時間:10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 南展示棟
主催:リード エグジビション ジャパン
入場料:5,000円 (招待状持参で無料)
公式サイト

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