「Amazon Hub ロッカー」のイメージ
Image by: アマゾン ジャパン

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アマゾンが宅配ロッカーサービス「Amazon Hub」を日本に導入、駅やコンビニなど約200ヶ所に設置へ

「Amazon Hub ロッカー」のイメージ
Image by: アマゾン ジャパン

 アマゾン ジャパン合同会社(Amazon Japan)が、アメリカで展開している商品受け取りサービス「Amazon Hub」を日本に導入すると発表した。セルフサービスの「Amazon Hub ロッカー」と、各提携先のスタッフが受け渡しに対応する「Amazon Hub カウンター」を9月中に東京都や神奈川県の数十ヶ所に設置し、今年中に約200ヶ所に拡大する予定だ。

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 利用者は注文時に、受け取りたい場所に設置されているAmazon Hub ロッカーおよびAmazon Hub カウンターを選択し、メールに記載されている受取バーコードを受取時にスキャナーでスキャンすると商品を持ち帰ることができる。ロッカーに配送した場合の保管期間は3日以内で、カウンターの場合は14日以内。発送オプションとして、当日お急ぎ便やお急ぎ便、通常配送が選択できる。ロッカーおよびカウンターの設置場所に関しては、ファミリーマートや小田急電鉄、富士シティオ、昭和女子大学、東京海上日動火災保険、ecbo、りらく、大学生協事業連合などと連携する。

 同社は今年6月から自転車のカゴやガレージなど、希望の場所に配送する置き配指定サービスを東京都23区、愛知県名古屋市、大阪府茨木市および高槻市などの大都市圏を対象に本格的に展開。顧客満足度の向上および、再配達サービスによる配達ドライバーの負担を軽減する施策に取り組んでいる。

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