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ゲオPBブランド「アンティクローズ」がリサイクル繊維を使った新商品を発売、価格タグには再生紙を使用

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 ゲオホールディングスの子会社ゲオによるプライベートブランド「アンティクローズ(ANTIQULOTHES)」が、リサイクル繊維を使った新商品を製作した。単独店のイオンモール幕張新都心店をはじめ、「セカンドストリート」など全国のゲオグループのリユースショップ約150店舗で9月18日から順次販売している。

 新商品はゲオグループのサステナブルな取り組みの一環として、紡績工場や縫製工場などで廃棄されていた部分を再利用したリサイクルコットンや、ペットボトルをはじめとするプラスチック廃棄物を活用したポリエステルといった環境に配慮した繊維を用いて製作。メンズ向けに長袖のTシャツ2型(各1,800円)、パーカ(2,300円)とトートバッグ(2,800円)各1型の計4型、ウィメンズ向けにはプルオーバーの長袖のTシャツ3型(各1,800円)、キャップ(1,800円)とトートバッグ(2,800円/いずれも税別)各1型の計5型をラインナップし、いずれも生地染めや糸染めをせずに素材の自然の色味を活かした。

 製品の価格タグにおいても、国際的な森林認証組織である森林管理協議会の認証を取得し、適切に管理された森林の木材を用いた原料とリサイクル材で作られた再生紙を採用。また、価格タグとは別でリサイクル繊維を使用した製品であることを証明する下げ札を取り付けている。同社は今後もサステナブルな取り組みを行っていくという。

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