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「ジーユー」暖冬受けてライトアウター拡充、フリースやシャツジャケットなど豊富に展開

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 「ジーユー(GU)」が、アウターやニットを中心とした2019年秋冬シーズンの新作展示会を開催した。近年の暖冬傾向を踏まえ、今季は昨年よりもフリースや作業用ユニフォームをルーツとしたCPOジャケットといった薄手のアウター類のラインナップを拡充したという。

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 今回の展示会では"毎月の買うべき1枚"を提案する見せ方として、販売時期ごとに分けて新作を紹介。9月下旬から10月初旬は、寒暖差が大きい時期に取り入れやすいアイテムをラインナップ。ウィメンズでは大きめのポケットが特徴的なCPOジャケット「オーバーサイズジャケット」(3,990円)や「ビッグポケットシルエットジャケット」(3,990円)を展開する。肉厚なニットでも合わせやすいようオーバーサイズシルエットを採用することで、秋口から真冬まで長く着用できるデザインに仕上げたという。メンズでは、シープボア素材を使用し、裏地にマイクロフリースを貼り合わせた「シープボアフリースカーディガン」(2,490円)や「シープボアフリースジャケット」(2,490円)などを発売。新作アイテムを取り入れたスタイリングとして、アウターやトップスをホワイトやベージュといったベーシックなカラーで揃えたワントーンコーディネート、同系色のフリースや中綿入りのブルゾンとのレイヤードスタイルなどを打ち出している。

 10月中旬はニットを中心としたコーディネートを提案。ウィメンズからは立体的なケーブル柄を施した「ケーブルキーネックセーター」(1,990円)や「ケーブルニットナロースカート」(1,990円/いずれも税別)といったセットアップとしても着用できるアイテム、メンズからはラムウールをブレンドしシンプルなデザインに仕上げたカーディガンやセーターが登場する。11月投入商品では、ウールをブレンドしたステンカラーコートやコクーンコート、中綿を使ったブルゾンなど軽量性と防寒性を兼ね備えたアイテムを揃えた。

 すでに販売を開始している小物類ではボア素材の巾着バッグやキャップのほか、新プロジェクト「GU SHOES LAB」で製作したブーティーやボアモカシンシューズなど、季節性を取り入れたデザインを展開している。

■GU:公式サイト

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