「天才たちの日課 女性編」表紙
Image by: フィルムアート社

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ココ・シャネルや草間彌生などクリエイティブな女性にフォーカス、書籍「天才たちの日課」第2弾が刊行

「天才たちの日課 女性編」表紙
Image by: フィルムアート社

 フィルムアート社が、メイソン・カリー(Mason Currey)による書籍「天才たちの日課 女性編 自由な彼女たちの必ずしも自由でない日常」を9月26日に発売する。価格は税別1,800円。

 同書は、2014年に刊行された「天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々」の続編かつ補正版で、今回は女性にフォーカス。女性が創作を仕事にするにあたって直面する困難や、仕事と生活の両立の仕方などを中心に、作家や画家、デザイナー、詩人、アーティストなどクリエイティブな女性たちの日常が432ページにわたって綴られている。

 収録リストは、デザイナーのココ・シャネル(Coco Chanel)やエルザ・スキャパレリ(Elsa Schiaparelli)、イーディス・ヘッド(Edith Head)などファッション界で活躍した女性を筆頭に、草間彌生や振付師のピナ・バウシュ(Pina Bausch)、画家のフリーダ・カーロ(Frida Kahlo)、作家のヴァージニア・ウルフ(Virginia Woolf)、スーザン・ソンタグ(Susan Sontag)など。全143人を紹介する。

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