Steven Holl:Making Architecture

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アメリカを代表する建築家スティーブン・ホールの世界巡回展が日本に、水彩画や模型など計150点を展示

Steven Holl:Making Architecture

 寺田倉庫が運営する建築倉庫ミュージアムが、スティーブン・ホール(Steven Holl)をフィーチャーした企画展「Steven Holl:Making Architecture」を開催する。会期は2019年11月8日から2020年1月18日まで。

 スティーブン・ホールは1947年アメリカ ワシントン生まれ。過去に「AIAゴールドメダル」や「高松宮殿下記念世界文化賞」などを受賞し、現在はコロンビア大学で教鞭をとりながらニューヨークと北京の事務所を拠点に活動している。

 同展はホールの手法と創作の姿勢を探る世界巡回展で、2018年のニューヨーク展からスタート。これまでにソウル、北京、南京、上海で開催された。日本会場では近年の作品17点を中心に、毎朝描いているという約3万枚の水彩画から厳選されたドローイングや、自身が解説する建築ムービー、スタディ模型、プレゼンテーション模型、建築図面など計150点を日本初公開。水彩画を基に模型を制作し、再び絵を描く作業に戻るというルーティンを繰り返す創作プロセスを実際の作品から垣間見ることができる。会期中の11月12日には明治大学アカデミーホールで、特別来日講演会を開催する予定だ。

■Steven Holl:Making Architecture
期間:2019年11月8日(金)〜2020年1月18日(土)
場所:建築倉庫ミュージアム 展示室A、B
住所:東京都品川区東品川2-6-10
時間:11:00〜19:00(最終入館18:00)
休館日:月曜(祝日の場合、翌火曜)
入場料:一般 3,100円、大学生/専門学校生 2,000円、高校生以下 1,000円※オンラインチケット制
※障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料
公式サイト

■スティーブン・ホール特別来日講演会
日時:2019年11月12日(火)18:00〜
場所:明治大学アカデミーホール
住所:東京都千代田区神田駿河台1-1

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