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コンバースがサステナビリティを追求したシリーズから新作発売、綿花の茎などが混ざったナチュラルな一足に

「コンバース イーシーラボ」第2弾
Image by: コンバース

 「コンバース(CONVERSE)」が、サステナビリティを追求したシリーズ「コンバース イーシーラボ(converse e.c.lab)」の第2弾モデルを10月に発売する。

 同シリーズでは、エコ素材を取り入れながらスタイリッシュなシューズを展開。第1弾は、廃棄予定の野菜や食材を染料として再活用するプロジェクトブランド「フードテキスタイル(FOOD TEXTILE)」とのコラボレーションモデルとして製作した。

 第2弾では、エコオーソライト入りのインソールやリサイクルラバー入りのアウトソール、コットンシューレースなど第1弾で用いたディテールを踏襲。アッパーは生成り色のオーガニックコットン(無染色キャンバス)を採用し、生地表面に綿花の茎や葉の残りである綿カスが混じったナチュラルな一足に仕上げた。漂白や染色をしないことで、生地1mあたり約7.08Lの水が削減できたという。価格は税別9,000円。

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