2016年から2018年にかけてのメンズスニーカー年間取引数の伸び率
Image by: ラクマ

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「ラクマ」メンズスニーカーの取引数、2年間で約45倍増加

2016年から2018年にかけてのメンズスニーカー年間取引数の伸び率
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 楽天が運営しているフリマアプリ「ラクマ」が、同アプリにおけるメンズスニーカーの取引数に関する調査結果を発表した。2018年の年間取引数は2016年と比較して44.6倍に増加し、急激に成長しているカテゴリーであることがわかった。

 今回の調査期間は2016年1月から2019年8月末日まで実施。2018年2月に「フリル」と旧「ラクマ」のサービスを統合したことでラクマ全体の男性ユーザー数が増加したことや、昨今のスニーカーブームが影響していると分析している。メンズスニーカーの平均取引単価はアプリ全体の平均取引単価と比較して約3倍高く、限定のコラボレーションモデルや人気モデルなど、希少性が高い商品が高額で取引されるケースが多いという。 

 このほか、2019年8月単月におけるメンズスニーカーの取引数ランキングでは、1位が「ナイキ(NIKE)」で、2位に「アディダス(adidas)」、3位に「コンバース(CONVERSE)」と続いた。なお、2018年下半期から2019年上半期にかけてブランド別の平均取引単価の推移を調査したところ、「ニューバランス(New Balance)」の成長率が最も高い1.2倍を記録。同ブランドは今年を「M1500」の30周年アニバーサリーイヤーとして位置付け、記念モデルを続々と発売したことに加え、フラッグシップモデル990シリーズの新作「990v5」を発売したことで人気を集めた。

【M1500記念モデル一覧】
第1弾
第2弾
第3弾

 また、8月に同カテゴリーで取引された商品のうち最高額だったのはナイキが2014年に発売したカニエ・ウェスト(Kanye West)とのコラボレーションモデル「AIR YEEZY 2 SP RED OCTOBER」で、40万円で売買された。 

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