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ライブ演奏で新作発表、ディスカバードが4シーズンぶりの東コレで現代アーティスト政田武史とのコラボアイテム披露

Image by: FASHIONSNAP.COM

 デザイナー木村多津也と吉田早苗によるメンズブランド「ディスカバード(DISCOVERED)」が、2020年春夏コレクションをインスタレーション形式で発表した。会場では、シーズンヴィジュアルムービーの音楽ディレクションを担当したLISACHRISが率いる「Elto Klinhertz feat. UCARY & THE VALENTINE」のライブ演奏が行われた。

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 ディスカバードは、ランウェイショー形式で発表した2018年春夏コレクションから4シーズンぶりにファッションウィークに参加。今シーズンは、「カジュアルに楽しい雰囲気を感じて欲しい」とランウェイショー形式ではなく、ライブ演奏のインスタレーション形式を選んだ。

 アイテムは、「Elto Klinhertz feat. UCARY & THE VALENTINE」のメンバーが着用したほか、架空の都市を再現した会場内に展示。中学校の同級生だという現代アーティストの政田武史とコラボレーションし、政田の作品「ポリスアカデミー」をプリントしたシャツや、色鮮やかな「ESQUISSE」を落とし込んだシャツとショートパンツなどを披露した。コレクションには、来年ブランド設立20周年を迎えるにあたり、アメリカの哲学者ラルフ・ワルド・エマーソン(Ralph Waldo Emerson)の格言の一部から引用した「IF WE LIVE TRULY」に影響を受け、「服に真面目に向き合っていかないといけない」という想いを込めたという。

■ディスカバード:2020年春夏コレクション ルック
■ファッションウィークの最新情報:特設サイト

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