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ボディソングのランウェイショーで「ずっと真夜中でいいのに。」が生演奏、デサントとのコラボスニーカー発表

Image by: FASHIONSANP.COM(Ippei Saito)

 青木俊典が手掛ける「ボディソング(bodysong.)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2020 S/S」でランウィショーを開催した。「ずっと真夜中でいいのに。」が音楽演出を担当し、会場でライブパフォーマンスを行なった。

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 ボディソングは、「インプロヴァイゼーション(即興)」をキーワードに、型にとらわれる事無く思うがまま自由に作り上げる手法でコレクションを展開するブランド。2017年に「TOKYO FASHION AWARD」を受賞し、2018年秋冬シーズンに行なった初のランウェイショーでは「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音が率いる「ichikoro」の生演奏が披露された。

 今回のショーは、半透明のスクリーンの向こう側に「ずっと真夜中でいいのに。」のバンドセットが組まれ、ドラムとギターの編成に加えて紙を破る演出でスタート。電子レンジを破壊する音などもミックスされた。コレクションでは、ブランドロゴをラメで施したデニムアイテムや、胸元を大胆に開けたオーバーサイズのVネックニット、短丈のアウターなどを展開した。また、「デサント(DESCENTE)」とのコラボレーションスニーカー(税別4万9,000円)を発表。1型2色展開で、2020年1月以降の発売を予定している。

デサントとのコラボレーションスニーカー
■ボディソング:2020年春夏コレクション 全ルック
■ファッションウィークの最新情報:特設サイト

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