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シーズンごとに服が届く定額制レンタルサービス登場、"30秒スタイル診断"でコーディネート提案

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 服がシーズンごとに自宅に届く定額ファッションレンタルサービス「Robes」が、10月16日の今日から提供を開始した。

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 同サービスは、アウター、トップス、ボトムスの5点のセットが3ヶ月に1度自宅に届くサービス。バンク(BANK ※現在は解散)出身者の藤原光汰氏が設立したRobesが運営し、2019年春にリリースした同サービスの前身となる「エブリコーデー(EVERYCODAY)」が好評を得たことから、Robesの名称で本格的に始動した。

 自宅に送られる服は、骨格診断をベースに開発した「30秒スタイル診断」をもとに選ばれたアイテムで構成。コーディネートの内容は発送前にオンライン上で確認することができる。返却する服は洗濯の必要なくそのまま集荷に出すことができ、気に入ったアイテムは購入も可能。返却したコーディネートの感想を送れば、より希望に合うコーディネートが送られるようになるという。第1弾参加ブランドとして、現在は「フリークス ストア(FREAK'S STORE)」や「べーセーストック(B.C STOCK)」を取り扱っており、ブランド数は随時追加していく予定だ。利用価格は月額7,800円〜。アイテムの数量は変更することもできる。

 本格ローンチに合わせて、Robesはアプリコットベンチャーズ、エニグモ、バンクの創業者 光本勇介氏、ReBoostの河合聡一郎代表を引受先とした第三者割当増資を実施したことを発表。今回の資金調達により、開発体制の強化とマーケティング施策等のサービス拡大を目指すという。

■Robes:公式サイト

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