senken plus

ラグビー代表のレプリカユニフォーム、人気で追加生産決定

繊研plus

ファッションビジネス専門紙「繊研新聞」公式サイト

フォローする:

— ADの後に記事が続きます —


「ラグビーワールドカップ日本大会」での日本代表の躍進を受けて、レプリカユニフォームが売れに売れている。ゴールドウイン傘下で日本代表の公式ユニフォームを手掛けるカンタベリーオブニュージーランドジャパンによると、決勝トーナメント進出がかかったスコットランド戦前の11日時点で、レプリカジャージーを生産した分の90~95%は出荷を終え、直営店でも90~95%の消化率となった。そこで急きょ追加生産を決定。大会期間中に数量限定で販売できるようする。

【関連記事】ラグビーW杯代表ユニフォーム 侍の甲冑や日の出...日本モチーフのデザイン多く

同社では今大会用のレプリカジャージーを、前回大会の15倍にあたる20万枚を生産。7月10日に発売した。当初はラグビー経験者などの購入が目立ち、大きいサイズから売れていたが、8月中旬から一般層に広がり、大会が始まると〝にわかファン〟を含め幅広い層が買うようになった。

「カンタベリー青山店」では15日にレプリカジャージーが完売した

記事のタグ

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング