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ドーバー ギンザがライブ会場に、一日限りの一般向けイベント「オープンハウス」が開催

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 「ドーバー ストリート マーケット ギンザ」で10月19日、パブリックイベントの「オープンハウス(OPEN HOUSE)」が開催された。各フロアで特別なインスタレーションや限定アイテムの販売、インストアライブなどが行われた。

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 オープンハウスはドーバー ストリート マーケットにゆかりのあるデザイナーやクリエイターが集まり、シーズン毎に開催されている一般向けのストアイベント。クリエイターと顧客を繋ぐほか、クリエイター同士の交流から新しいプロジェクトが生まれるなど、「色々な人と出会い、刺激を受けることのできるオープンなスペースの提供」を目的にしている。日本では今年4月に初めて開催された。

 今回、初参加を含む約30組のブランドやアーティストが来店。1日を通して店頭に立ったりサイン会の開催、インスタレーションの展示や限定アイテムの販売などスペシャルなイベントを実施した。

 同日からドーバー ストリート マーケット ギンザでの展開がスタートしたスウェーデン発の「オール ブルース(ALL BLUES)」は3Dスキャナーで読み取ったデータからシルバージュエリーを作るユニセックスジュエリーブランド。5階のフロアでは物や人などジュエリーやオブジェにしたいデータを読み込むスキャンブースが設営され、受注会が行われた。(20日も開催)

 また、「アワーレガシー(OUR LEGACY)」は、フィンランドのファニチャーブランド「アルテック(artek)」の定番スツールにその場でペインティングを施し実演販売。前回のオープンハウスで"酔っ払いサラリーマン"のインスタレーションを展示したPZ Opassuksatitは、先日パリで発表したウェディングケーキのインスタレーション内で、最新マガジン「PZWorld Wedding」と井野将之の「ダブレット(doublet)」とのコラボTシャツを販売した。

 また、ブランド50周年を迎える「パコ ラバンヌ(paco rabanne)」からは「コム デ ギャルソン(COMME DES GARÇONS)」の川久保玲がデザインしたメタルパーツバッグの復刻モデルが登場した。

 夜の18時からはフロアの5階で「コム デ ギャルソン オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」2019-20秋冬コレクションのショーでライブ演奏したデスポップデュオ「ヴァウズ(VOWWS)」が日本で初となるパフォーマンスを披露。ストアにあるステンレスの什器を演出に用い、ライブ会場さながらの臨場感でフロアに詰め掛けたゲストを沸かせた。

Image by Dover Street Market Ginza

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