Ricardo Barrett - Atlas (Aura-Phoenix), 2019Ricardo Barrett - Atlas (Aura-Phoenix), 2019
Ricardo Barrett - Atlas (Aura-Phoenix), 2019
Image by: ©Jacopo Baboni Schilingi

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現代音楽家ヤコポ・バボーニ・スキリンジが日本初の写真展、人間の皮膚に楽譜を書いた作品を展示

Ricardo Barrett - Atlas (Aura-Phoenix), 2019Ricardo Barrett - Atlas (Aura-Phoenix), 2019
Ricardo Barrett - Atlas (Aura-Phoenix), 2019
Image by: ©Jacopo Baboni Schilingi

 現代音楽家ヤコポ・バボーニ・スキリンジ(Jacopo Baboni Schilingi)が、日本初の写真展「Bodyscore-the soul signature」をシャネル・ネクサス・ホール(CHANEL NEXUS HALL)で2020年1月15日から2月16日まで開催する。入場料は無料。

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 ヤコポ・バボーニ・スキリンジは1971年にイタリアで生まれ、現在はパリに在住。オーケストラやアンサンブルのほか、インスタレーションや映画の音楽を作曲しており、世界各地の国際フェスティバルにも参加している。音楽だけでなくアート作品の制作にも挑戦し、2007年から人間の皮膚に直接楽譜を書いた作品「Bodyscore」を発表している。

 写真展では、Bodyscoreシリーズのモデルが様々なポーズを取った写真30点を展示。鑑賞者が作品の前に立つと、音楽が流れる仕掛けも設置するという。

■Bodyscore-the soul signature
期間:2020年1月15日(水)〜2月16日(日)
時間:12:00〜19:30
場所:シャネル・ネクサス・ホール
住所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4階
公式サイト

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