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働き方改革の副作用、「仕事で感じるストレス増えた」が半数に

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【知・トレンド】《データを読み解く》働き方改革の副作用 「ストレス増えた」が半数

メンズヘルスクリニックのDクリニックの調査によると、働き方改革で「残業時間が減った」と感じる人が73%にもかかわらず、「働きやすくなった」と感じない人が53.8%、「仕事で感じるストレスが増えた」という回答が半数を占めた。

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仕事で感じるストレスが「とても増えた」人は、30代が最多(19.2%)。労働時間に関するストレスでは「ノー残業デーの翌日、そのしわ寄せがくる」が36.4%。「その他」の回答には「サービス早朝出社をしている(20代)」と根本的な解決にならない矛盾や、「監視状態になっている(50代)」窮屈さが挙がった。

システム・制度では「導入したシステムが煩雑でかえって時間がかかっている」が26.8%、給料面では「残業時間が減ったので残業手当がつかない」が43.6%、「税金が上がったのに残業代が稼げず、生活が窮屈に感じる」も35.6%に上った。

■働き方改革と健康に関するアンケート 20~50代の全国の働く男性500人(一般社員250人、役職者250人)

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