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ナイキから駅伝コレクション登場、コースの山岳風景をイメージしたカラーに

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 「ナイキ(NIKE)」が2019-2020年の駅伝シーズンに向けて、ランナーたちからインスピレーションを得たシューズとアパレルのコレクション「EKIDEN PACK」を12月3日から公式アプリ「NIKE APP」やオンラインストア、一部の販売店で順次発売する。

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 シューズは、ランニングシューズ「ズーム」シリーズの「エア ズーム ペガサス 36」「ズーム ペガサス ターボ 2」「ズーム フライ 3」「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」を用意。各モデルは伸張する繊維がエアバッグの形状を保つことで高い衝撃吸収性を備え、形状復元力によって優れた反発力を生むズーム エアと、エネルギーリターンを強めたブランド史上最もソフトで軽量なフォームであるズームX フォームを搭載している。

 エア ズーム ペガサス 36(1万3,200円)はエンジニアードメッシュに小さな穴を開け、前足部やアーチなどの熱がこもる部分の通気性を高めたアッパーが特徴のトレーニングシューズで、内側にカタカナで「ナイキ」の文字をデザイン。ズーム ペガサス ターボ 2(1万9,800円)は半透明の素材と隆起のあるメッシュをアッパーに使用することでより軽量にアップデートした。ズーム フライ 3(1万7,600円)は半透明で軽量なアッパーと新しいアーチバンドレーシングシステムを採用し、フィット感を向上させている。"ナイキ史上最速シューズ"と呼ばれる「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」を刷新したズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%(3万250円)は、ナイキ フライニットよりも軽量で通気性に優れた構造の素材「ヴェイパーウィーブ」を初めて使用し、走行時の快適性を高めた。このほか、ランニングエントリーモデルの「ズーム ライバル フライ」(9,350円)を販売。EKIDEN PACKコレクションでは、選手たちが駆け抜ける山岳風景からインスピレーションを得てオレンジとグリーンのコンビネーションカラーを配色した。

 アパレルでは、ショートスリーブトップス(4,400円)やエッセンシャルジャケット(9,900円)、Tシャツ(3,850円/すべて税込)などを用意。ウェアには、東京、神奈川、静岡の各地の名所をモチーフにしたグラフィックデザインを施した。ヴィジュアルには、名城大学女子駅伝部の選手(荒井優奈、井上葉南、小林成美、小森星七、山本有真)と東海大学陸上競技部の選手(鬼塚翔太、阪口竜平、關颯人、館澤亨次、西田壮志)が登場している。

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