テイジンメンズショップ2階のブランドショップの様子
Image by: 帝人フロンティア

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帝人フロンティア初の衣料品ブランド「テイメン ギンザ」デビュー、機能性素材を使用したメンズドレスアイテムを展開

テイジンメンズショップ2階のブランドショップの様子
Image by: 帝人フロンティア

 帝人フロンティアが、初の衣料品ブランド「テイメン ギンザ(TEIMEN GINZA)」を立ち上げた。12月3日の今日から、東京都中央区にあるテイジンメンズショップ2階のブランドショップで販売している。

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 テイメン ギンザは大人の男性を対象に、ドレッシーでありながら柔らかな雰囲気を持つ伝統的なイタリアンクラッシックスタイルを提案。ジャケット(5万4,000円~5万6,000円)、パンツ(2万2,000円~2万3,000円)、ベスト(2万8,000円~2万9,000円)、コート(7万円~7万3,000円)といった既製品のほか、パターンオーダースーツ(ジャケット5万3,000円~、パンツ2万3,000円~)を扱い、縫製は世界的な高級ブランドを取り扱うイタリアの協力工場が行う。

 素材には同社が開発した梳毛調ストレッチ素材「トリクシオン」や、紡毛調ポリエステル素材「ソロテックス フルフラン」などの機能性素材を活用することで、ストレッチ性や軽量性など快適性を高めた。これらの機能性素材は一般的な天然繊維素材に比べてしわになりにくく、虫食いがないのも特徴で、家庭で洗濯が可能な取り扱いやすさも兼ね備えている。

 2020年2月にはブランド専用の公式オンラインサイトを開設する予定で、売上高は2020年度に1億円、2025年度に6億円を目指すという。

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