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「ロシャス」のアレッサンドロ・デラクアが退任、2月のパリコレが最後のコレクションに

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 「ロシャス(ROCHAS)」ウィメンズのクリエイティブディレクター アレッサンドロ・デラクア(Alessandro dell'Acqua)が退任することが発表された。来年2月のパリファッションウィークで発表されるショーが同氏が手掛ける最後のコレクションとなる。

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 デラクアはイタリア・ナポリ出身。ロシャス加入前は「ブリオーニ(Brioni)」でウィメンズラインを手掛けていた。2013年から現職を務めている。今後は自身が創業し、これまでロシャスと並行して手掛けてきた「ヌメロ ヴェントゥーノ(N°21)」に専念するという。なお、後任は未定。

ロシャスは2018年にフェデリコ・クラーデ(Federico Curradi)が手掛けるメンズライン「ロシャス オム(ROCHAS HOMME)」を再始動させており、1月のパリメンズファッションウィークで新作が発表される予定。ブランドはインターパルファム社傘下にあるが、ウェアにおいてはウィメンズとメンズ共にオンワードラグジュアリーグループがライセンス事業のもと手掛けている。

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