「ユニオンランチ」が手掛けたユニフォーム
Image by: UNION LAUNCH

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ユニオンランチが隈研吾設計の新施設「ヘルジアン・ウッド」のユニフォームをデザイン

「ユニオンランチ」が手掛けたユニフォーム
Image by: UNION LAUNCH

 サザビーリーグのウィメンズブランド「ユニオンランチ(UNION LAUNCH)」が、2020年2月から順次オープンする富山県立山町の複合施設「ヘルジアン・ウッド(Healthian-wood)」のユニフォームデザインを手掛けた。

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 ヘルジアン・ウッドは、食事やアロマテラピーから体と心の健康を提供するとともに地域活性化を目指すプロジェクトを通じて、東京ドーム2個分の約10ヘクタールという広大な敷地で建設が進められている。設計は、新国立競技場などのデザインにも携わった建築家の隈研吾が担当。ハーブ園やアロマ工房、 レストラン、 イベントスペース、 トリートメントスペース、 宿泊施設を併設し、宿泊施設やスパ施設は2021年にオープンを予定している。

 ユニオンランチは、クリエイティブディレクターの加藤公子が富山に移住した縁から同プロジェクトに賛同したという。ユニフォームは全10型をラインナップ。田園に囲まれ、冬は銀世界に包まれるという立地環境と、隈の建築の特徴でもある木材の温もりからインスピレーションを得て、「田園(グリーン)」「雪(ホワイト)」「木(ベージュ)」のカラーパレットで構成し、それぞれ仕事内容の動きを考慮したウェアをデザインしたという。価格帯はジャケットが8万円〜8万6,000円、トップスが1万5,000円〜3万5,000円、パンツが2万7,000円〜3万9,000円、エプロンが1万6,000円〜1万9,000円、ジャンプスーツが5万円〜5万3,000円、ドレスが3万9,000円。施設のオープンに先駆けて、ユニオンランチ日本橋店で販売している。

■ヘルジアン・ウッド:公式サイト

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