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「d プログラム」新ミューズに広瀬すず就任、商品をイメージしたピンクのドレスで登場

「d プログラム」新ミューズに就任した広瀬すず
「d プログラム」新ミューズに就任した広瀬すず
Image by: FASHIONSNAP.COM

 資生堂の敏感肌向けブランド「d プログラム」の新たなミューズに、女優の広瀬すずが就任した。1月14日の今日開催された発表会では、広瀬自身のスキンケアについてのトークセッションが行われた。

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 d プログラムは、資生堂の50年以上にわたる敏感肌の研究を反映したブランドとして1997年に誕生。空気中の微粒子の汚れや紫外線、花粉といった外的要因から、ストレスや不規則な生活といった内的要因まで、様々な原因によって一時的に敏感な肌になる「ときどき敏感肌」に着目し、肌トラブルに合わせた最適な効果を引き出すラインナップを展開している。

 トークセッションで広瀬は、ブランドのラインナップの中でも乾燥ケアに特化した「モイストケア プログラム」シリーズをイメージしたペールピンクのドレスを着用。広瀬は高校生だった2017年に多忙による敏感肌のケアのために同シリーズを使い始め、NHK連続テレビ小説「なつぞら」の長期撮影で肌のゆらぎを感じたという昨年は体調管理とともに、モイストケア プログラムで肌をケアしたという。ミューズの就任について「学生の頃から使っていたのでミューズになれたのは素直に嬉しい」と感想を述べた。

 ブランドの公式YouTubeでは、広瀬を起用した初のプロモーションとして、化粧水と乳液にフォーカスしたウェブCM「ときどき敏感肌から、なりたい肌へ。」を今日から公開。2月20日からは、シリーズ累計200万本を売り上げた日中用保護美容液兼化粧下地「アレルバリア エッセンス BB」の新テレビCM「花粉の季節にアレルバリア」を放送する。このほか広瀬のミューズ就任を期に、ブランドロゴの色を白塗りから艶やかなシルバーに変更し、「Program」部分を大きめにすることで商品の機能性を打ち出した。

 ブランドマネージャーの河合有起氏は、広瀬を起用した理由について「広瀬さんは現在21歳で様々な役にチャレンジする姿が、ブランドのエントリー層である20代前半の『等身大のミューズ』に相応しいと思った」と説明。資生堂の調査によると、肌ケアに対する全体的な意識の高まりによって敏感肌向け化粧品の市場は年々伸長傾向にあるという。新CMのプロモーションによって新規顧客の獲得を目指す。

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