ショーの模様
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Image by: FASHIONSNAP.COM / JW ANDERSON

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ジェイ ダブリュー アンダーソン、"すぐ買える"カプセルコレクションをパリのショーで発表

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Image by: FASHIONSNAP.COM / JW ANDERSON

 「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」が現地時間1月15日、パリで2020年秋冬メンズコレクションを発表した。ショーではアメリカ人アーティストのデイヴィッド・ヴォイナロヴィッチ(David Wojnarowicz)のアートワークをフィーチャーしたカプセルコレクションを披露。「see now buy now(=見てすぐ買える)」形式を初めて導入し、ショーの当日からジェイ ダブリュー アンダーソンの公式サイトで発売する。

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 カプセルコレクションは、ヴォイナロヴィッチの財団および遺産を管理するニューヨークのギャラリーPPOW Galleryとのパートナーシップによるもので、ショー会場には演出の一部としてヴォイナロヴィッチのジャンパーやジェイ ダブリュー アンダーソンのブラックショーツ、詩人のアルチュール・ランボー(Arthur Rimbaud)を題材にしたマスクを身につけた45体のマネキンを客席に配置。インビテーションのデザインは、ランボーをモチーフにしたヴォイナロヴィッチの作品を採用した。

 ショーには、ヴォイナロヴィッチの作品「Untitled Burning House」をモチーフにしたニット4型やトートバッグが登場。公式サイトではセットに使用された25枚のニットをはじめ、ショーツやジャンパーなどをラインナップする。

■JW ANDERSON:公式サイト

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