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リムアークがロゴ一新、細字でスタイリッシュかつ上品な印象に

リムアーク 新ブランドロゴ
リムアーク 新ブランドロゴ
Image by: リムアーク

 「リムアーク(RIM.ARK)」が、ブランドロゴとブランドフィロソフィーを刷新し、2020年春夏シーズンから使用を開始した。これを記念し、各店舗では商品の購入者を対象にアートブックを数量限定で配布している。

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 リムアークは、運営会社のバロックジャパンリミテッドの元販売員 中村真里がディレクターを務め、2015年にEC限定ブランドとしてデビュー。トレンドを反映しながらシンプルでミニマルなコレクションが人気を集め、現在は銀座三越や名古屋タカシマヤなど百貨店でも取り扱われている。

 ブランド設立5周年の節目となる2020年からは、これまでのミニマルなスタイルは継続しつつ、トレンドにとらわれないタイムレスなアイテムを通して「纏う人の内面的な豊かさ」を表現していくという。具体的にはオリジナル生地の開発に注力し、ものづくりの意識を高めたアイテムを充実させる考え。ロゴデザインは太字のフォントを細字に変更し、シンプルでスタイリッシュかつ上品な印象に仕上げることで、新たなブランドフィロソフィーを体現した。

 2020年春夏コレクションでは、国産のサマーツイードを使ったワンピースとスカートや、ウールと麻の混紡糸で織ったロングコート、ダブルフェイスのニットトップスなどを展開。各店舗に順次入荷している。

 アートブックはポルトガルのアトリエを舞台に、フォトグラファーの松原博子が撮影したルックのほか、イラストレーターのSAYORI WADAをはじめとした様々なアーティストの作品を収録している。

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