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RYUZOのレコードバー「ブラッディ・アングル」2号店は初のカフェタイム営業も、店内は"ネオ喫茶"をイメージ

RYUZO(「BLOODY ANGLE DOUGEN TONG」前で撮影) 画像:FASHIONSNAP.COM
RYUZO(「BLOODY ANGLE DOUGEN TONG」前で撮影) 画像:FASHIONSNAP.COM
Image by: BLOODY ANGLE

 ラッパーのリュウゾウ(RYUZO)によるレコードバー「ブラッディ・アングル(BLOODY ANGLE)」の2号店「BLOODY ANGLE DOUGEN TONG」が、2月7日に渋谷・道玄坂にオープンする。朝8時から翌朝27時まで営業し、ブラッディ・アングルで初めてカフェタイムも営業。バータイムと合わせて幅広い客層に親しまれる店舗を目指す。

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 ブラッディ・アングル1号店は2016年12月に宮益坂でオープン。チャイナタウンを意識したというネオンライトを使ったディープな雰囲気の店内はアートディレクターのヨシロットン(YOSHIROTTEN)がデザインを担当した。バータイムのみの営業で、店内ではアルコールを提供しているほか、ニューヨークを拠点に活動するレコードバイヤーがセレクトしたレコードを流し、大人の社交場として営業している。

 2号店は道玄坂2丁目のビルの地下1階に位置し、約86平方メートルの店内に36席を設置。1号店と同様にヨシロットンが内装デザインや店舗ロゴを手掛け、ネオンライトを配した。店内では、レコードバイヤーがセレクトしたソウルからファンク、ジャズ、ジャパニーズグルーブまで幅広いジャンルのレコードを販売する。

 朝8時から20時までカフェとして営業し、エスプレッソ(450円)やラテ(550円)、クリームソーダ(600円)といったドリンクのほか、ハムチーズトマトサンド(800円)、コンビーフハッシュサンド(800円)、ナポリタン(800円)など純喫茶をイメージしたフードを提供。学生や家族連れ、観光客など幅広い客層が訪れやすいように、店内の照明はバータイムよりも明るく設定するという。20時から翌朝27時までのバータイムは、アルコールを中心に展開。スタッフがセレクトしたレコードを流し、音楽と酒を楽しむことができる場を演出する。

 このほか、店舗ロゴをあしらったタンブラー(2,500円)やキーホルダー(1,000円)、ライター(300円)、マグカップ(2,500円〜)、フーディー(8,000円)、Tシャツ(半袖4,000円、長袖6,000円/すべて税別)といった店舗オリジナルグッズを販売する。

 RYUZOはこれまで、最先端のカルチャーを発信するショップ「ドミサイル東京(DOMICILE TOKYO)」や音楽酒場「翠月 -MITSUKI-」を手掛けてきた。ブラッディ・アングルの2号店について、「自分が好きな昭和の純喫茶と現代のバーの良いところをサンプリングした"ネオ喫茶"」と表し、「音楽好きな人は夜にレコードを聴きながらお酒を楽しんでもらい、日中はふらっと寄ってカフェとして使ってもらいながらレコードにも興味を持ってもらえるような店が作りたかった」とコメント。1号店の約45平方メートルと比較して2倍弱の広々とした店内を利用し、週末にはファミリー層も楽しめるような日中向けのイベントを開催予定だという。また、オリジナルグッズやレコードを販売するDJイベントを全国に巡回していくことも検討している。

■BLOODY ANGLE DOUGEN TONG
オープン日:2020年2月7日(金)
所在地:東京都渋谷区道玄坂2-15-1 ノア道玄坂ビル 地下1階
営業時間:カフェタイム 11:00〜20:00/バータイム 20:00〜27:00
定休日:不定休
電話番号:03-6712-7717※オープン時に開通
公式インスタグラム

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