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「ブルガリ」が新型コロナウイルス感染阻止を支援、ワクチン開発に大規模寄付を実施

 「ブルガリ(BVLGARI)」が、新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため、ローマのラザロ・スパランツァーニ病院の研究部門に対して大規模な寄付を行ったと発表した。

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 中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスは現在も感染が拡大しており、中国国内では2月9日時点で4万171人が感染し、908人が死亡。感染拡大を防止するため、中国への渡航制限が行われるなど国際的な問題に発展している。

 ブルガリが寄付を行ったラザロ・スパランツァーニ病院には、マリア・ロザリア・カポビアンキ、フランチェスカ・コラヴータ、コンチェッタ・カスティレッティの3人によるイタリア屈指の研究チームが所属。寄付によりワクチン開発が促進され、ヨーロッパで初めて新型コロナウイルスの構造分離に成功したほか、感染後48時間以内の新型コロナウイルスに対して一定の成果を確認できたという。

 新型コロナウイルス感染予防や被害への支援については、LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン グループやケリング(KERING)といったラグジュアリーグループのほか、ロレアル(L'OREAL)や資生堂といった化粧品企業も寄付を実施した。

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