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阪急うめだ本店で「ディオール、パリから日本へ」展開幕、オープニングに新木優子と横浜流星が登場

(左から)横浜流星、新木優子
(左から)横浜流星、新木優子
Image by: FASHIONSNAP.COM

 「ディオール(DIOR)」の展覧会「ディオール、パリから日本へ」展が、阪急うめだ本店で開幕した。初日を迎えた3月1日、オープン前にジャパン アンバサダーを務める女優の新木優子と俳優の横浜流星が来場。華やかな衣装に身を包み、会場に華を添えた。

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 エキシビションは、マリア・ グラツィア・ キウリ(Maria Grazia Chiuri)やラフ・シモンズ(Raf Simons)、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)らディオールの歴代アーティスティックディレクターが日本文化にインスピレーションを得てデザインしたオートクチュールドレスのほか、巡回展「Lady Dior as Seen By」でダニエル・アーシャム(Daniel Arsham)などの様々な現代アーティストによって再解釈された「レディ ディオール」バッグを展示。ディオールのドレスを着用した上皇后美智子妃の写真や、京都の老舗「龍村美術織物」の織物で仕立てられた「ウタマロ」アンサンブル(1954-1955年秋冬コレクション)のスケッチなどの貴重な資料も一堂に会する。会場内に設置した特設ブースではディオールのアトリエをイメージし、ニュールックを象徴する「バー」ジャケット、レディ ディオールバッグの制作を実演。 同展のオーディオガイドは、ディオール ジャパンのアンバサダーに就任した新木と横浜が担当した。

 オープニングで新木は2018-19年秋冬オートクチュールコレクションから、サンドピンクで染められた柔らかな印象のシャンティレースドレスを着用。ドレスと同系色で揃えたラムスキンのマイ「ABCディオール」バッグとジャディオール(J'ADIOR)のパンプスを合わせた。展覧会の感想を聞かれると「私が初めてディオールのショーに出席した2017年春夏オートクチュールコレクションのドレスもあり、感慨深かったです。桜のディスプレイとドレスの雰囲気がマッチしていて素敵な空間だと思いました」とコメント。メンズ初のジャパン アンバサダーとなった横浜はサマー2020メンズコレクションの新作で、ラペルからウエスト部分にかけてにシルクのバンドを片側に施したジャケットとパンツを組み合わせたセットアップスタイルで来場した。自身初挑戦となった音声ガイドについて「ディオールの職人技による素晴らしいコレクションの数々を伝えられるように頑張りました」と感想を述べ、「これからブランドについてももっと知識を深めて、魅力を発信していきたいです」とアンバサダー就任の意気込みを語った。

■「ディオール、パリから日本へ (Dior, from Paris to Japan)」
会場:阪急うめだ本店 9階(阪急うめだギャラリー、阪急うめだホール)
住所:大阪府大阪市北区住田町8-7
会期:2020年3月1日(日)〜2020年3月22日(日)※併設のギフトショップは3月15日まで
開館時間:阪急うめだ本店の営業時間に準じる
入場料:無料

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