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トランプルームのオーナーによる古着屋「ラウジーバロック」が閉店、店内全品がセールに

ラウジーバロックのインスタグラムより
ラウジーバロックのインスタグラムより

 渋谷・神南の古着屋ラウジーバロック(Rosy-Baroque)が、3月下旬に閉店することが決まった。店舗では全商品を対象としたクロージングセールを開催している。

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 ラウジーバロックは、昨年7月末から一時休業しているパーティサロン「トランプルーム(TRUMP ROOM)」のオーナー松村逸夫が手掛ける古着屋のひとつで、「甘く官能的に」をコンセプトに1920年代から現代までの幅広い商品をラインナップ。ゴージャスな装飾付きのヘッドドレスやアクセサリーなど、華やかなアイテムが人気を集めている。店舗の具体的な閉店日は決まっていないが、3月中にクローズ予定だという。

 松村が手掛ける系列店は一時、キャバレー(CABARET)、ヒプノティック(Hypnotique)、ヌードトランプ(NUDE TRUMP)の計4店舗を営業していたが、キャバレーはすでに閉店。トランプルームは多くのファッション業界人に親しまれ、休業前のラストパーティーには初日だけで650人以上が来場した。

■Rosy-Baroque
閉店日:2020年3月下旬
所在地:東京都渋谷区神南1丁目12-14 星ビル 6階

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