インスタグラムアカウント「@wfhfits」の投稿
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Fashion

在宅勤務で何着てる?業界人のWFHコーデ紹介するインスタに注目

インスタグラムアカウント「@wfhfits」の投稿
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 「アリーズ(Aries)」の"No Problemo"スウェットから「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」の花柄パンツ、「キコ・コスタディノフ(Kiko Kostadinov)×アシックス(ASICS)」のスニーカーまで。新型コロナウイルスの影響で多くの企業が在宅勤務に切り替える中、在宅勤務時の私服を紹介するインスタグラムアカウント「@wfhfits」が注目を集めている。

 WFH(在宅勤務を意味するWork From Homeの略)スタイルを紹介する同アカウントは、GQやVOGUE、ELLE UKでそれぞれエディターやライターとして働く3人によって3月13日に開設された。The New YorkerやDAZED、New York Times、GQ、VOGUEといったメディアで働くエディターやライターをはじめ、アートディレクターやスタイリスト、バッグデザイナーのスーザン・アレキサンドラ(Susan Alexandra)といった業界人、そしてダイレクトメッセージで募集したフォロワーのWFHスタイルを紹介。このほか、マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)やティモシー・シャラメ(Timothée Chalamet)といった著名人の私服をリポスト形式で投稿している。

 パジャマやスウェットなどのリラックスウェアから、人目を気にしなくて良いことからあえてちぐはぐな装いに挑戦してみる人までWFHスタイルは様々。海外のファッション業界人を中心に注目を集め、開設から一週間で7,000人以上のフォロワーを集めている。他人との接触が制限される中、外見を飾る目的とは異なるファッションを起点に、ネット上の繋がりが広がりを見せているようだ。

■インスタグラムアカウント「Working From Home Fits」:@wfhfits

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