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銀座に新商業施設「阪急阪神銀座ビル」が誕生、SHISEIDO旗艦店などがオープン

Update:

【2020年4月16日続報】政府の緊急事態宣言を受けて、SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STOREのオープン時期を変更。詳細は決まり次第公式サイトで発表される。
公式サイト

(左)阪急阪神銀座ビルの外観、(右)1階エントランスホール
(左)阪急阪神銀座ビルの外観、(右)1階エントランスホール
Image by: 阪急阪神不動産

 阪急阪神不動産による銀座エリア初の商業施設「阪急阪神銀座ビル」が竣工した。4月から秋にかけて順次テナントがオープンする。

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 阪急阪神銀座ビルは延床面積約2,924平方メートルで、地下1階から地上11階の12フロアで構成。外壁のガラスファサードの一部やエントランスホールには、イラストレーターの黒田潔が木々の葉や木漏れ日をイメージしたアートワークを施した。

 4月下旬には、地下1階から地上2階に「SHISEIDO」初の旗艦店「SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE」がオープン。五感を使って化粧品を試すことができるデジタルコンテンツや美容カウンセリング、体験型の有料サービスなどを用意し、最新のテクノロジーとヒューマンタッチを融合したブランド体験を提供するという。

 このほか、オーダーメイドスーツ銀座英國屋(3階/4月8日オープン予定)やリゾートウェディングサロン「ワタナベウェディング」(4階/5月1日)、振袖・着物レンタルの「京都きもの友禅」(5階/7月中旬)、トレーニングジム「SIXPAD STATION」(10階/10月上旬)、フィットネス「CARDIO BARRE 銀座」(11階/6月上旬〜下旬)など11店舗が入居する。

■阪急阪神銀座ビル
オープン予定:2020年4月から秋にかけて順次
所在地:東京都中央区銀座3-3-13

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