販売するアルコールハンドジェルのサンプル
販売するアルコールハンドジェルのサンプル
Image by: ヴァイタル マテリアル

Fashion

「ヴァイタル マテリアル」新型コロナ支援企画でアルコールハンドジェル発売、チノやクラネがデザイン

販売するアルコールハンドジェルのサンプル
販売するアルコールハンドジェルのサンプル
Image by: ヴァイタル マテリアル

 オーガニックライフスタイルブランド「ヴァイタル マテリアル(VITAL MATERIAL)」が、新型コロナウイルスの感染拡大によるアルコール消毒剤の不足を受けて、チャリティプロジェクト「CONNECT TO THE FUTURE」をスタートした。様々なブランドや人とコラボレーションした商品を販売し、収益の一部を使ってパートナー企業がアルコールハンドジェルを生産。アルコールハンドジェルは、保育施設をはじめとした消毒剤が不足している施設に寄付する。商品の受注期間は4月28日12時00分から5月17日23時59分まで。

— ADの後に記事が続きます —

 プロジェクトには、「チノ(CINOH)」や「キディル(KIDILL)」「クラネ(CLANE)」「チルドレン オブ ザ ディスコーダンス(Children of the discordance)」のほか、「sulvam×1729agency」など17ブランドのほか、ラブリ(Loveli)や奈良裕也、グラフィックアーティストの河村康輔といった著名人らが参加。ヴァイタル マテリアルのトゥースブラシ(700円)、サトウキビ由来のアルコールを使ったハンドジェル(1,800円)、河村によるジップロップバッグが付属するトゥースブラシとハンドジェルのセット(2,500円/すべて税別)をラインナップし、それぞれのパッケージを参加ブランドがデザインした特別商品を販売する。

 ヴァイタル マテリアルは、今後も新型コロナウイルスの収束まで継続的に支援活動を行うという。

■ヴァイタル マテリアル:公式サイト

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング