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Image by: エニナル

Fashion

耽美な世界観の着物ブランド「エニナル」がデビュー、須藤絢乃がヴィジュアルを撮影

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 京都で着物の企画デザインやインクジェットテキスタイルプリント事業を手掛ける森林堂から、プライベートブランド「エニナル(eninaru®)」がデビューした。

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 エニナルは耽美な世界観を表現した着物ブランドで、商品はいずれも完全受注生産形式で展開。着物は振袖と訪問着を用意し、オーダーを受けてから一反ずつ織り、インクジェットテキスタイルプリントを施す。全国的に和裁士が減少している現状を受け、地域の和裁文化の普及と着物を仕立てる面白さを知ってもらうことを目的に、未仕立ての状態で顧客の元に届けるという。なお、着物初心者にはエニナルで仕立てを行うなどのフォロー体制も整えているという。

 浴衣は夏着物としても着用できるように、一人ひとりのサイズに合わせてエニナルが仕立てを行う。ユニセックスのデザインを採用しており、カップルコーデも楽しむことができるという。

 コレクション第1弾では「曼珠沙華」をテーマに振袖、浴衣、京扇子などのアイテムを用意。4月25日からオンラインショップでの受注販売を開始する。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて延期となっている展示会については、7月下旬に恵比寿で開催を予定している。

 イメージヴィジュアルの撮影はアーティストの須藤絢乃が担当。架空の双子の姉妹をテーマに、陰影のない日本画のような世界観を表現した。また、昭和初期に建造されたレトロな建物を舞台に撮影したルックも公開している。

■エニナル:公式サイト公式インスタグラム

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