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無印良品が商品を移動販売、山形県酒田市との共同プロジェクトが本格始動

無印良品のロゴ
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Image by: FASHIONSNAP.COM

 良品計画が山形県酒田市と締結した「地域発展を目指すパートナーシップ協定」による取り組み「酒田プロジェクト」を、6月1日の今日から本格的に始動した。プロジェクト第1弾として、4日から良品計画の社員が酒田市内の4地区を対象に軽トラックで無印良品の商品を移動販売する。

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 良品計画ではかねてより、地域活性化のための取り組みを推進。これまでに社内公募で集めた社員と、酒田市の地域住民や自治体職員が交流することでより良い暮らしを考えた事業案を編集し、市長に向けて提案する研修プログラム「暮らしの編集学校」を実施した。酒田プロジェクトは暮らしの編集学校の成果として、中山間地域活力向上事業の委託を受けて立ち上げたプロジェクトとなる。

 軽トラックでの移動販売では、無印良品の化粧品や洗面用品、文房具、調理用品、清掃用品、バッグといった日用品を用意。市内でも少子高齢化が進む日向地区、大沢地区、観音寺地区、一條地区の4地区を対象に、木曜日、金曜日、土曜日の週3日行うという。移動販売を通じて地域住民の日々の悩みをヒアリングし、住民が助け合うことができる持続可能な地域づくりを目指す。

 酒田プロジェクトの活動内容は、同社のアプリMUJI passport内で連載「くらしラボ 酒田」として発信。「酒田のいなか暮らし」や「酒田市の面白いことやもの」などをテーマに毎月1回のペースで更新するという。

■移動販売
実施地域:山形県酒田市(日向地区、大沢地区、観音寺地区、一條地区)
実施曜日:木曜日、金曜日、土曜日※予定
販売商品:化粧品、洗面用品、文房具、調理用品、清掃用品、バッグなど※予定

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