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ポーラ・オルビスHDががん患者向けのビューティアイテムを開発、新会社から販売

エンサイクロ ヴィジュアル
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Image by: エンサイクロ

 ポーラ・オルビス ホールディングスが、グループ従業員2人とともに、がん闘病経験者向けのビューティ事業を展開する新会社エンサイクロ(encyclo)を設立した。

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 共同設立者で代表取締役社長に就任した水田悠子氏はがん闘病、取締役を務める齋藤明子氏はがん患者支援の経験を持つ。エンサイクロは、水田氏と齋藤氏がポーラ・オルビスホールディングスの社内ベンチャー制度を活用して新会社を立案したことで設立が決定した。新会社ではこれまで見落とされがちだった「闘病中でも美しくありたい」というがん患者の想いに着目し、医療と美容の橋渡しをする商材を手掛けていく。第1弾として、がん治療後の後遺症である「リンパ浮腫」の悩みに応える着圧レッグウェアやインナーウェアを2020年中にテスト販売する予定。第2弾以降は、ボディケア用コスメやシューズ類など、リンパ浮腫やむくみをケアするための脚のビューティアイテムのほか、がん以外の病気や身体上の不便から美容を諦めている人向けの商品を開発を目指す。

■エンサイクロ:公式サイト

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