マシュー・ウィリアムズ(2018年撮影)
マシュー・ウィリアムズ(2018年撮影)

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ジバンシィ、新クリエイティブディレクターにマシュー・ウィリアムズを起用

マシュー・ウィリアムズ(2018年撮影)
マシュー・ウィリアムズ(2018年撮影)

 「ジバンシィ(GIVENCHY)」が、新たなクリエイティブディレクターにマシュー・ウィリアムズ(Matthew Williams)を起用することを発表した。

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 マシュー・ウィリアムズは、ストリートウェアブランド「アリクス(ALYX)」(現 1017 アリックス 9SM)を2015年に立ち上げ、これまでに「モンクレール(MONCLER)」「ナイキ(NIKE)」「ディオール(DIOR)」「ステューシー(STÜSSY)」など様々なブランドとのコラボレーションを発表。同氏は6月16日付でクリエイティブディレクターに就き、メンズとウィメンズ両方のコレクションのクリエイティブ責任者となる。ファーストコレクションは10月にパリで披露する予定。クリエイティブディレクターの就任に際し、「ジバンシィのクリエイティブディレクターに就任できてとても光栄。このような時代においてチームとともにポジティブな変化を業界全体にもたらしていきたい」とコメントしている。

 ジバンシィではリカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)の後任として、クレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)が2017年3月にアーティスティックディレクターに着任。メゾン初の女性デザイナーとして約3年間ブランドを率いた。

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