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スノーピークが関西学院大学と包括連携協定を締結 キャンパス内にテントや焚き火を設置

 関西学院大学と「スノーピーク(snow peak)」が、包括連携協定を締結した。

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 包括連帯協定は、地方創生やアウトドア要素を仕事環境に取り入れ労働の質向上を目指した「キャンピングオフィス」などを行ってきたスノーピークの知見を活かし、2021年に新学部を設置する関西学院大学・神戸三田キャンパスの活性化を促すため締結に至った。

 連帯によって、大学キャンパス内にテントや焚き火などを備える「Camping Campus」を整備。学部と学年、大学と社会、人間社会と自然などのあらゆる隔たりや制約がない教育環境を目指すと共に、新型コロナウイルス収束を見据えた新たな学びの場を提案することも目的としている。

 その他にもアウトドア活動の新たな知見獲得などを目的とした、キャンピング体験がもたらす感性価値を科学的に数値化する共同研究や、関西学院大学生とスノーピークが SDGs(持続可能な開発目標)に取り組むマイボトルの共同開発プロジェクトなどが行われる。

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