GLOBAL POP UNDERGROUND メインヴィジュアル ©YAR Courtesy of NANZUKA
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ナンヅカがアンダーグラウンドにフォーカスした展覧会開催、山口はるみや空山基ら21人の作品を展示

GLOBAL POP UNDERGROUND メインヴィジュアル ©YAR Courtesy of NANZUKA
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 渋谷のギャラリー ナンヅカ(NANZUKA)のキュレーションによるグループ展覧会「GLOBAL POP UNDERGROUND」が、 「パルコミュージアムトーキョー(PARCO MUSEUM TOKYO)」で開催される。会期は7月4日から26日まで。

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 GLOBAL POP UNDERGROUNDは、ナンヅカ代表の南塚真史がニューヨークとロサンゼルスで昨年開催した展覧会「Tokyo Pop Underground」のコンセプトを踏襲。アンダーグラウンドカルチャーにフォーカスを当て、山口はるみや空山基、ピーター・ソール(Peter Saul)ら国内外のアーティスト21人の作品を展示する。また、7月11日からパルコアート(PARCO ART)の公式サイトから会場の様子を3Dビューで鑑賞できるオンライン展示(参加無料)も行う。

 会場では各アーティストの書籍や作品集に加えて、佃弘樹やハビア・カジェハ(Javier Calleja)など6人の参加アーティストの作品をあしらったバックプリントTシャツ(各税込5500円)を販売。Tシャツは各デザインごとにホワイトとブラックの2色をラインナップする。このほか、空山基による全長7mの巨大なパブリックアート「セクシーロボット(Sexy Robot)」を渋谷パルコ1階 スペイン坂広場に展示する。

■GLOBAL POP UNDERGROUND 概要
会場:PARCO MUSEUM TOKYO
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 4階
会期:2020年7月4日(土)〜7月26日(日)
開場時間:10:00〜21:00(※入場は閉場の30分前まで、最終日は18:00に閉場。新型コロナウイルスなど感染症拡大防止の観点から営業時間の変更や入場制限の可能性あり)
参加アーティスト:クリスチャン・レックス・ヴァン・ミネン(Christian Rex van Minnen)、エリック・パーカー(Erik Parker)、空山基、ハロシ、山口はるみ、佃弘樹、ジェームス・ジャービス(James Jarvis)、ハビア・カジェハ(Javier Calleja)、ジョナサン・チャプリン(Jonathan Chapline)、ジョイス・ペンサート(Joyce Pensato)、キャサリン・バーンハート(Katherine Bernhardt)、梅沢和木、田名網敬一、佐藤貢一、谷口真人、森雅人、オリバー・ペイン、ピーター・ソール、トッド・ジェームス、佐伯俊男、ヨシロットン
電話:03-6455-2697
料金:一般500円/学生400円(※一般または学生1名につき、小学生以下2名まで入場無料)
前売券:ライヴポケット(LivePocket-Ticket-)で販売中
展覧会公式サイト

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