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ヘイ トウキョウやトランク ストアなど、表参道エリアで手に入るエコバッグまとめ

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お出掛けのお供に、どんなエコバッグを持っていく?

2020年7月1日より始まったレジ袋有料化。これをきっかけにエコバッグを持ち歩き始めた、もしくはこれから持ち歩こうと考えている人も多いのでは?(表参道&原宿の意識調査結果はこちら→レジ袋有料化の影響も?「エコバッグ持ち歩いている」67%【OMOHARA総研】

ここでは、街のショップや飲食店で見つけたオリジナルエコバッグをご紹介。デザイン、素材、折りたたみのコンパクトさ、耐久性...。各店の工夫が詰まったオリジナリティ溢れるエコバッグの中から、お気に入りのアイテムを見つけてみて。

※新型コロナウイルスの影響により各店の営業時間や定休日が変更になる場合がございます。お出掛けの際は各店のホームページやSNSなどで最新の情報をご確認ください。

1.サステナブルを掲げるホテルのエコバッグとは?「TRUNK(STORE)

Pocketable Tote Bag Socializing (White) / ¥2,000【サイズ】W40×H45cm

"等身大の社会貢献"をコンセプトにした「TRUNK(HOTEL)」1Fにある次世代コンビニ「TRUNK(STORE)」では、薄手で軽いコットン生地のトートバッグを販売している。

写真のエコバッグはA3用紙よりもやや大きめのサイズ。持ち手の長さは30cmあるため、肩掛けするのにぴったりだ。内ポケットが付いており、小さく折りたたんでまとめれば携帯するのにも便利。ホワイト、ブラックの2色展開している。

このほか、「TRUNK」のロゴが入ったデザイン違いのコットントートや、軽くて丈夫で汚れにくいポリクロス製のエコバッグもある。

■概要
「TRUNK(STORE)」
住所:東京都渋谷区神宮前5-31
TEL:03-5766-3206
営業時間:8:00〜22:00
定休日:なし

2.環境に配慮した高性能素材を採用「BLUE BOTTLE COFFEE 青山カフェ

ブルーボトルコーヒー タイベック エコバッグ / ¥200(税抜)【サイズ】W35×H43cm

サードウェーブコーヒーを牽引する「BLUE BOTTLE COFFEE」では、レジ袋有料化が始まった7月1日より「タイベック エコバッグ」の販売を開始。「青山カフェ」ほか各店で購入することができる。

タイベックとは、軽さや強度、耐久性、通気性などを兼ね備えた高性能な素材。再利用しやすく、廃棄処分の際にも炭酸ガスと水に分解されるため、バッグが不要になった後にも環境への負荷を抑えることができる。

白地にブルーのブランドロゴが印象的なバッグは、口をギュッと絞れば肩掛けして荷物を運ぶことが可能。価格も手頃なので、カバンに一枚忍ばせておけばいざというときに役立つだろう。

■概要
「BLUE BOTTLE COFFEE 青山カフェ」
住所:東京都港区南青山3-13-14
TEL:非公開
営業時間:8:00〜19:00
定休日:なし

3."循環"をテーマにしたお店の一枚「GYRE.FOOD uni」

uni original eco bag ¥900【サイズ】W33×H39cm

GYRE4Fにある「GYRE.FOOD uni」では、6月下旬よりオリジナルエコバッグの取り扱いを開始。uniの店頭でしか手に入らない一枚だ。ポップなデザインのこのエコバッグは、A4サイズのものを入れるのにちょうどいい大きさ。

いくつかの店舗が集まった「GYRE.FOOD」のテーマは"循環"。フロア全体の床や壁は土によって覆われていて、"すべては土から生まれ土に還っていく"ということが表現されている。環境意識の高いこのお店のエコバッグを持てば、他にも「地球のためにできること」を考えるきっかけになりそうだ。

■概要
「GYRE.FOOD uni」
住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 4F

【カフェ&デリ】
営業時間:11:00〜19:00(日曜〜18:00 / デリ〜17:00)
定休日:月曜

【バー】
営業時間:19:00〜22:00
定休日:日・月曜

4.アイデア次第で何通りにも活用できる「HAY TOKYO

CANDY STRIPE SHOPPER M / ¥1,300(税抜) ※S / ¥1,300(税抜) XL / ¥1,500(税抜)【サイズ】M / W50×D12×H37cm ※S / W30×H40cm XL / W64×D28×H70cm

表参道沿いのGYRE地下でインテリアプロダクトを提案する「HAY TOKYO」で見つけたのは、ブランドロゴ入りのショッパー。

サイズはS・M・XLの3種類。MとXLはマチも付いており容量たっぷりだ。丈夫な素材を使用しているため、買い物だけでなくプランターカバーやアウトドア用品の持ち運びに活用するのもいいだろう。

同店では写真のショッパーを販売しているほか、店内のアイテムを¥5,000以上購入した際にはブランドロゴ入りトートバッグのプレゼントも。こちらはデザインをその時々で変更しているそうで、どんな絵柄のバッグがもらえるか毎回楽しみだ。

■概要
「HAY TOKYO」
住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F
TEL:03-6427-9173
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休

5.フレンチアメリカンなロゴに気分が上がる「The Little BAKERY Tokyo

オリジナルエコバッグ M / ¥1,400(税抜)【サイズ】W31.5×H36cm

キャットストリートと明治通りの間の路地にある「The Little BAKERY Tokyo」。その店内には、可愛らしいパンに混ざってオリジナルエコバッグが。

薄手のコットン生地には、パッと目を引くお店のロゴ。ここで買ったパンを入れるのはもちろん、A4のクリアファイルなどを入れて持ち運ぶのにもちょうどいいサイズだ。

同店のコンセプト"フレンチアメリカン"を感じるポップなエコバッグを持ち歩けば、気分も上がりそうだ。

■概要
「The Little BAKERY Tokyo」
住所:東京都渋谷区神宮前6-12-6 J-cube C 1F
電話番号:03-6450-5707
営業時間:9:00〜19:00
定休日:なし

社会貢献や環境意識の高い表参道&原宿。以前からオリジナルエコバッグを取り扱っていたお店はもちろん、今回のレジ袋有料化を受けて新しくラインナップしたお店も。きっと今後も、街のエコバッグは増えていくだろう。これをきっかけに、お店も、街で買い物を楽しむ人々も、さらに広く地球環境のことを考えるようになれば、表参道&原宿はますます魅力ある街になるはずだ。

Text:Natsuno Aizawa

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