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エストネーションから新ブランド「コラム」がデビュー、キャリア向けのジャケットやセットアップなど

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 サザビーリーグのエストネーションカンパニー(大田直輝カンパニープレジデント)は20年秋冬、レディスアパレルメーカーのクルーズ(稲川智久社長)と協業してレディスブランド「コラム」(COLUMN)の販売を始めた。日々変わるワークシーンや日常生活を柔軟に生き抜くキャリア女性に向けたコンテンポラリーな商品。「美しい建物を支える円柱のように芯はしっかりとありながらも、エッジの部分はしなやかな曲線を描く現代の女性」がイメージだ。

 今っぽいモードの要素をプラスしたシンプルなデザインが多い。緊張感のあるパブリックなシーンに必要なジャケットやセットアップをはじめ、リモートワークでも活躍するブラウスやシャツ、シンプルなドレスやコートなどが揃う。パンツにも力を入れ、女性のフォルムを美しく見せることにこだわった。トラックパンツやフレアパンツをカジュアルになりすぎないように仕立てた。遊び心のあるファブリックやディテールも特徴。「移り行く時代と共に変化する女性の魅力を感じさせるコンテンポラリーなコレクション」で、全て国内生産。ディレクションとデザインは、両社のクリエイションチームが担当する。

 価格帯は通常のオリジナルより高め。ジャケット3万6000~4万8000円、パンツ2万6000~3万4000円、ブラウス2万6000~3万6000円、コート5万8000~10万円など。一つのブランドとして提案し、エストネーションの全店とECで販売する。

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