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メーキャップ化粧品の購入頻度が減少傾向に、外出自粛やマスク着用が影響

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 コスメ・美容の総合サイト「アットコスメ(@cosme)」を運営するアイスタイルの調査によると、新型コロナウイルスの感染拡大以降、メーキャップ化粧品の購入頻度が減少傾向にあることがわかった。

 アンケートは、@cosmeのプロデュースメンバーの15〜59歳の女性1655人を対象に実施。新型コロナウイルスの感染拡大以降、外出自粛やマスクの着用によってリップメイクを控えたり、マスクによるメイク崩れを気にしてベースメイクが薄くなる傾向が強まっていることから、化粧品を購入する頻度についての質問ではメーキャップ化粧品において「減った」「とても減った」という回答が50.6%を占め、半数を超えた。一方で、スキンケア化粧品の購入頻度は32%が「増えた」「とても増えた」、56.9%が「変わらない」と回答した。

 感染拡大防止の観点から、百貨店や商業施設の化粧品売り場でタッチアップを自粛するブランドが多いことも購入機会の減少につながっていると見られる。富士経済が7月に発表した調査によれば、2020年の化粧品国内市場は前年比1割減の4兆452億円を見込んでおり、店舗販売・無店舗販売ともに市場縮小を予想している。

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