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使用済み衣料品や残反を原料に 「オキッパ」が再生ポリエステルの置き配バッグを販売へ

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 全国15万世帯以上が利用する置き配用のバッグ「オキッパ(OKIPPA)」を展開するイーパー(Yper)が、再生ポリエステル素材「レニュー(RENU®)」を使用した置き配バッグ「エシカル&サステナブルバッグ」の製造を開始すると発表した。年内の発売を予定している。

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 オキッパは、玄関のドアノブに取り付けられる吊り下げ式の簡易宅配ボックス。非対面での荷物の受け取りが可能で、使用時以外は手のひらサイズに折りたたむことができる。

 従来のバッグは通常のポリエステルを使って生産していたが、エシカル&サステナブルバッグでは衣服の生産時に発生する残反やポリエステル素材の使用済み衣料品を原料とした再生ポリエステル素材のレニューを採用。石油をはじめとする化石資源の使用量や衣料廃棄物の削減を可能にするほか、将来的には不要になったユーザーから製品を回収をしてバッグの製造に再利用することで、さらなる循環型経済の実現を目指すという。

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